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2012年7月

2012年7月30日 (月)

今週末から東京です。

8/4(SAT) SWING JACK!

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8/5(SUN) REV-UP!O0740102412041786223

そしてその2週間後8/19(SUN) Swing to the Rhythm

5png よろしくです。

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OFFBEAT LOUNGE -2

1854834898_150大阪行ってきました。

今回はBAND無でDJのみでした。

P1080661_800x608 <<< NUTTY

P1080660_800x600_2  <<< BOO-WAH.BOO-WAH P1080668_800x600

P1080670_800x600 P1080667_600x800 

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Img_536x800 また行きます。

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2012年7月29日 (日)

BELL RT-65B 2号機

BELL RT-65B(1952)が来ましたので早速試運転! とりあえず再生のみ。

P1080659_800x499 特に問題なし。

P1020391_3 BELL RT-65B (1949)

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以前録音したテ-プで試聴・・・882_2ギタ-で参加した音源です。

この機械の録音/再生の速度が7.5inchまでしか無く録音されたテ-プ速度が15inchなので遅いですが故障では無いです・・・7.5inchで録音されたテ-プ持っていない為。

かなり古い物なので機械音が大きいですがラインアウトすれば特に問題ないです。

<ラインアウトの音

テ-プ速度も合っていないしHOME RECORDERなのであまり音は良く無いですが・・・まあこんな物でしょう。

また後日、この機械で録音し再生を試してみたいと思います。

・・・あくまでもレコ-ダ-の試運転です! ちゃんとした音源が有りますので気になる方はコチラをお買い求め下さいませ。

Photo_4 ORIENTAL  BOP! Ⅱ /\2100「mono phonic RECORDS」

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2012年7月23日 (月)

DIG IT !

Download_2 7/21 福岡に行ってきました! 凄~く楽しかったです。

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久しぶり! 貫禄あるね-。

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初めて見ました! 私的に大好きなスタイル・・・超COOL。

P1080617_613x800 ・・・またDJ撮るの忘れてます。

また遊びに行きます!

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machikoより画像頂きました。

http://www.facebook.com/pages/Ryuji-hot-club/244732792270143#!/media/set/?set=a.284517438323208.70846.100002948628067&type=3

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2012年7月19日 (木)

ベルベットア-ト

thanks!

P1080557_709x800 mookie

mookie-sato氏より頂きました、ベルベットに描かれた作品です。

P1080570_600x800_2  うれしいわ-、大切にします。

そして今後も、わくわくする企画が目白押しです! 仲間に入れてね-。

BLOG>>> http://mookieart.blog.fc2.com/

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2012年7月18日 (水)

AMPEX 300

JUNKなので超破格・・・ヤフオクで落としました! 単独ゴ---ル ラッキ-♡

リモ-トコントロ-ルは350や400でも正常に動きます・・・これは簡単な構造で壊れる所が無いのでしめしめ、欲しかったので良かった。

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後ろの300のパネルはサ-ビスのおまけ! おそらくリモ-トコントロ-ルも300用だったと思われます。

300のパネルだけではもちろん意味がない・・・本体のリ-ルどうしたのでしょうか? 気になるな-。

で、どうしてもリ-ルが欲しくなってくるのです・・・厄介やね-。

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裏に古い新聞の切れ端がのり付けされていたので当時から日本にあった物だと思います。(1949~50)

Untitled_1_500x517_2 ルディ-・ヴァン・ゲルダ-とAMPEX 300

200909102309518c5_2 レス・ポ-ルとAMPEX 300

・・・ヤフオクもたまにはチェックしないと♡

Ampex300mirasound

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2012年7月16日 (月)

マイクが肝

P1080539_800x620 BLUE NOTE

ブル-ノ-トの音源は少~ししか持っておらず、そんなに興味も無く・・・いや嫌いでは無いですがとにかく録音が凄い!      50年代の録音では最先端だと思います・・・というより時代先行く個性派のイメ-ジです。 50年代には沢山のレコ-ドレ-ベルが存在していましたが多くのレ-ベルから熱い視線をあつめていたみたいでアトランティックによる買収計画もあったようです。

その録音のほぼ全てに携わっていたのがルディ-・ヴァン・ゲルダ-で、参考???になる事が載っていました。

イイな-! と思うどのエンジニアもマイクとその使い方が肝になっているみたいです。

ルディ-・ヴァン・ゲルダ-は今買うとウン百万もする当時のマイクを何本も使い試行錯誤し録っていたみたいです。

・・・無理。

「安いマイクで素晴らしく録れる方法」みたいな本有りませんか~。

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2012年7月14日 (土)

SAME OLD SONG BOOK ツア-

Mr.Fukushima(バンバンバザ-ル) & his Sweet Hollywaiians

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友達のお店 「the lost & foundation で演奏されるので是非遊びに行きたいと思います。

5323_llio_np_photo1_2 アンティ-ク屋さんです、イイ感じになると思いますよ-! 8/2(木)は岡山/問屋町へ。

翌々日8/4、5は東京ですが2週空いて8/19(日) Sweet Hollywaiians 岡山/津山です!

こちらはRyuji & hot club も演奏いたします・・・地元での演奏は何年ぶり?(笑)

5png こちらもよろしく!

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dance lesson

ほそぼそとやっております、ど-ぞ。

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7/22はお休みします次回は8/12でございます。

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2012年7月13日 (金)

裏BLOG

RYUZZY-Q 裏BLOG 更新しました! >>> http://ameblo.jp/mokindo/entry-11301183746.html

「Qシネマ/PRIVATE EYE」

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2012年7月11日 (水)

アル・シュミット

知らんかった-・・・メロディ-・ガルド-のアルバム(2nd)にアル・シュミットが関わっていたなんて!

カッコイイな-と思っていたらやっぱりね~納得。 

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Al001 文責:石川 照樹(PROSOUND編集部)

●初期のスタジオ体験:アル・シュミット

 私は、7才頃からレコーディング・エンジニアだった叔父に連れられてスタジオに出入りしていました。パッチ・コードの手入れ、椅子の片付け、お茶汲みといった仕事を遊び半分で手伝っていました。当時は16インチのラッカー盤を使ったダイレクト・カッティングの時代でしたから、その削り粕を処理する手伝いもしました。このような時期を十代まで過ごした私にとって、スタジオで働くことはごく自然な選択でした。

 アシスタントになりたての頃は、コーヒーを入れたり、床磨きなどをして朝9時から深夜まで働きましたが、先輩たちの仕事を覗き込んではマイクの置き方をノートに記録していたのを思い出します。

 そんな中で、エンジニアになるチャンスは突然やってきました。ある土曜日、いつものように午前中に2、3のデモ・セッションを済ませ、午後2時にブッキングされていたデモ・セッションの準備をしていると、突然エレベーターの扉が開いて中からビッグ・バンドのメンバーが大勢降りてきたのです。何かの手違いでデューク・エリントン・バンドがレコーディングのために来てしまったのです。

 私は慌ててスタジオのボスやチーフ・エンジニアに電話をかけましたが、週末だったので誰も捕まりませんでした。仕方なくマイキングの様子を書き取ったノートを取り出し、似たようなマイク・アレンジを見つけて、それと同じようにセッティングしました。

 私は手が震えるほど緊張していましたが、デューク・エリントンがセッション中ずっと「すべて上手くいくから大丈夫」と温かく励ましてくれたおかげで、なんとかセッションを終えることができました。もちろん、人生の中で最高の出来とは言えませんでしたが、幸運にも最悪の出来でもありませんでした。

 それをきっかけにしてボスにも認められ、デモ・セッション以外の仕事も回してもらえるようになりましたが、当時はジャズ・セッションを中心にR&Bミュージックのレコーディングもたくさん手がけました。

●エンジニアからプロデューサーへの転身

 当時よく一緒に仕事をしていた「ワールド・パシフィック・ジャズ」というジャズ・レーベルのオーナーの誘いを受けて、私はLAに移る決心をします。LAでは、当時トップのレコーディング・スタジオだった「ラジオ・レコーダーズ」に入社して「RCA」の仕事を一手に引き受けていました。その後、「RCA」のハウス・スタジオがLAに建設されることになり、私はそこの“初代ハウス・エンジニア”として雇われることになりました。

 「RCAスタジオ」では、ヘンリー・マンシーニ、サム・クック、レイ・チャールズ、アイク&ティナ・ターナーの他、クラシック音楽、カントリー・ミュージック、映画音楽などの仕事を幅広く手がけていました。そのうちにプロデューサーがスタジオをブッキングすると、私がエンジニアとして指名されるようになったのです。

 しかし、私が一緒に仕事をしたプロデューサーは、セッションの途中でいなくなってしまったり、スタジオにいても電話ばかりかけているような人達ばかりで、結局、私がプロデュースもする羽目になったのです。私が手がけたヒット・レコードには、スタジオに一度も来なかったのに名前だけプロデューサーとしてクレジットされることも少なくなかったので、「それなら私もプロデューサーに」と思ったのです。

 早速、当時のボスだったスティーブ・ショルツに交渉してみると、意外にも彼は私の希望を快く受け入れてくれました。それ以降、私は様々なジャンルの音楽を手がけ、サム・クック、ジェファーソン・エアプレーン、ホットツナ、グレン・ヤーブロー、デュエイン・エディ、アストロノーツなど、当時売れっ子だったアーティストのレコードをたくさんプロデュースしました。

 しかし、当時の「RCA」では労働組合の力が強く、プロデューサーが機材に触れることが禁じられていたのです。その結果、私は7年間もエンジニアの仕事から遠ざかることになりました。しかし、1970年代初頭、私の親しい友人だったプロデューサーのトニー・リプーマからアルバム・ミックスの仕事を頼まれたのがきっかけで、エンジニアとして復帰を果たすことになったのです。最初は、しばらくエンジニアをやっていなかったので自信がなかったのですが、彼に励まされて、その仕事を引き受けることになりました。

 エンジニアとして復帰を果たすきっかけとなったそのアルバム・タイトルは、デイヴ・メイソンの『アローン・トゥゲザー』です。 この作品は、音的にも上手く出来ましたし、商業的にも大きな成功を収めました。この作品によって、私にとって“エンジニア”という仕事がいかに重要なものであるかを改めて知り、それを境にエンジニア/プロデューサーとして数多くの作品を手がけるようになりました。

 その後、私の人生を大きく変えることになった作品が、ジョージ・ベンソンの「ブリージング」です。私が録音とミックスを手がけたこの作品は爆発的なヒットを記録し、アルバム・オブ・ジ・イヤー、レコード・オブ・ジ・イヤーを含む8部門でグラミー賞を受賞しました。その後の私の人生は、休む暇もないほど忙しい日々となりました。

 今の私にとって、心から楽しめる仕事は、“ジャズのレコーディング”です。ダイアナ・クレル、ダイアン・シュア、ジョー・サンプルのように4、5日でレコーディングして2、3日でトラックダウンするような仕事が気に入っています。

●レコーディング・セミナーにみるアル・シュミット氏のマイク・テクニック

 アコースティック・ピアノには、新しい 「ノイマンM149」を使い、2本を単一指向性にして立てています。値段は高価ですが、出力レベルが高くノイズの低い素晴らしいマイクです。個人的にも5本所有していて、ピアノの収音以外にルーム・マイクとして使ったり、アップライト・ベースにも使用することがあります。

 リズムセクションをバックに従えたソロ・ピアノのレコーディングでは、ドラムかピアノのどちらかをアイソレーション・ブースに入れ、アビエンス用にステレオ・マイクの「AKG・C24」をピアノに追加することもあります。ピアノに使用するこれら4本のマイクは、別々のトラックに録音してミックスの時に混ぜます。

 今回使用しているこのピアノ・カバーは遮音性が高く、LAで私がよく使うスタジオにも置いてあります。ピアノの弾き語りを録る場合、歌を間違えたり、ピアノの演奏ミスがあった時にピアノとヴォーカルを一緒にパンチインするよりも、ピアノだけを差し替えたり、ヴォーカルだけを差し替えられるように、できるだけヴォーカルとピアノをアイソレートします。そのような時に役立つのが、ここで使用しているピアノ・カバーですが、時には遮音効果を高めるために2枚を重ねて使うこともあります。

 ベース・ギターには「アヴァロン」のDIボックスを使用しています。これも素晴らしい製品ですが、LAで仕事をする時は「デメター」のチューブDIボックスをよく使います。アメリカでは、スタジオ・セッションでベース・スピーカーを持ち込むことはほとんどなくなりましたが、今回はプレイヤーの方がベース・スピーカーを持ってきてくれたので、それをアイソレーション・ブースに入れました。ベース・アンプに使用しているマイクは、「U47fet」です。もしアップライト・ベースがある場合は、「M149」か「U47」のチューブ・マイクのいずれかを使用します。

 ベース・ギターのシグナルは、マイクプリアンプを通った後、コンプレッサーに入っていますが、これは音を通すことで色付けを得るために使用しています。コンプレッションをするとしても1dBか0.5dBぐらいです。基本的に、私はコンプレッサーもEQもほとんどかけず、音決めに関してはマイク・テクニックで調整するようにしています。特にヴォーカルのコンプレッションに関しては、むしろフェーダーの上げ下げで調整する、いわゆる“ハンド・コンプレッション”をよく使います。

 エレクトリック・ギターは、ギター・アンプに「SM57」を立てています。私としては「ショップス」や「B&K」のようなクオリティの高いマイクを使いたいのですが、多くのギタリストの方が「SM57」のサウンドを気に入っているのでこのマイクを使うようになりました。

 ドラム用に立てた2本のアンビエンス・マイクは、「ノイマンM49」のヴィンテージ・マイクを無指向性で使っています。また、キックには「AKG・D112」を立てていますが、その理由は“このマイクで録ったキックの音が好き”だからです。ただ、ドラム・チューニング、ドラム・プレイヤー、部屋の響き、曲の内容によっては、キックにオフ・マイクを追加することもあります。

 タムタムには、4本の「414」を立てていますが、エンジニアによっては「57」を好む人もいます。「414」には10dBのパッドを入れています。オーバーヘッドには、「ノイマンM147」を使っていますが、これも素晴らしいマイクです。他にも「AKG・C12」や「451」を使うこともあります。

 スネア・トップとハイハットには「C451」を使い、通常は10dBのパッドを入れますが、ドラマーの演奏音が大きければ20dBのパッドを入れることもあります。スネア・ボトムには「SM57」を立ててコンソールの位相反転スイッチで逆相にします。プレイヤーやスネアの音によって多少アタック感が欲しい場合は「SM57」を足します。

 「SM57」は、できる限り別トラックに録音しますが、トラック数が足りない時にはスネアのトップとボトムを混ぜて同じトラックに録音します。ただし、ジャズ・セッションではボトム・マイクは使用しません。

●アルシュミット・サウンドの秘訣

 複数の音が同時に鳴っていても、それぞれの楽器や声がぶつかりあわず、奥行き感があることを“トランスペアレンシー”(以下、透明感と訳す)といいますが、これは私にとって最も重要な要素です。この透明感は、ミックスで作り出せるものではなく、“マイク・テクニックによってしか得られない”ものです。私はEQもコンプレッションもほとんど使いませんし、エフェクターもそれほど多用しません。すべてはマイク、そしてエコーの使い方にかかっているのです。エコーに関しては、できるだけたくさんのエコー・チェンバーを使うようにしています。

 LAの「キャピトル・スタジオ」には8つのエコー・チェンバーがあり、特に私が気に入っているのは「エコー・チェンバー NO.4」です。その部屋は、シナトラ、ディーン・マーチン、ナット・キング・コールの時代から利用されています。

 当時の「RCAスタジオ」にも8つのエコー・チェンバーがあって、私はその中の5つを使っていました。それぞれの部屋を左、右、センター、左中、右中に使っていたのですが、それぞれ独立したエコー・チェンバーを使い分けることで透明感を維持できるようになります。なぜなら、同じエコー・チェンバーにすべての音を送らないようにすることで音が飽和せずに透明感が保たれるからです。

 私は新しい機材にも興味があり、最近特に気に入っているのが「TCエレクトロニック」の「M3000」です。もちろん、古い機材も活用しています。なかでも「EMT250」は必ずといっていいほどヴォーカルに使っています。しかし、大切なのは“私がどのような使い方をするか”ではなく、“自分の耳でよく聴いて自分なりの使い方を工夫する”ことです。

 私がスタジオでレコーディングするときに常に心がけているのは、必ずスタジオの中の音を自分の耳で確認することです。これがとても重要なのです。なぜならスタジオの響きが分からなければ、どこにマイクを立てるかも分からないからです。マイク・ポジションというのは非常に微妙なもので、僅か2cm動かしただけでも音は変わりますし、単一指向から全指向に変えただけでも音は変わります。それともうひとつ、私は決して安いマイクを使いません。常に最高のクオリティーを持つマイク、特にヴィンテージのチューブ・マイクをよく使います。その理由は、これらのマイクは“カブリの音”さえも素晴らしいからです。これが透明感を保つ上でとても重要なのです。

 私のサウンドに奥行き感や透明感があるというのは、そのようなサウンドが得られるようにマイクの種類やポジションを工夫しているからです。これまでの長年の経験によってどのマイクをどのポジションに置くかは分かっていますから、あとは音を聴いて調整をするだけです。調整といってもほんの2cmほどマイクを動かすだけですが、それが大きな違いを生むのです。

 私がエンジニアになったばかりの頃は、2トラック・モノラルの時代で一発録りが常識でした。ですから、その場ですべてのバランスをまとめられるテクニックを身に付けることが必須でした。そのためには“カブリをいかに活かすか”がとても重要な鍵になるのです。このような時代にエンジニアの基礎を学べたことをとても幸せに思います。その時に学んだマイク・テクニックやエコーの使い方は、ミックスで手直し出来ないことが前提になっていて、それが今でも私のエンジニアリングの根幹にあるのです。

 このことについては、素晴らしい録音技術を教えてくれた当時の優れた先輩エンジニア達にも感謝しています。偉大なエンジニアだった私の叔父やトム・ダウドのような人達から技術を学んだことで正しい知識を身につけられたことを本当に感謝しています。

以前にも裏ブログでUPしましたがカッコイイのでもう一度。

5~60年代のウエストコ-ストな感じが◎ やっぱりカッコイイ!

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2012年7月 6日 (金)

Swing ?

・・・知らんかった-。

electro-swing 、hip hop swing とか有るんや-、進んでるね-Swingの世界も・・・なんやろこの複雑な感じ、良いのか悪いのか只今判断出来ない状態です。

このPVはイイと思います・・・あっうそ判らん。

たまにはCD屋さんも行かんとダメですね-反省。

ちなみに僕はまだ買っていません・・・どうしましょ。

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7月の予定 

VOL-1で出演させて頂きました OFFBEAT LOUNGE のVOL-2が7/29に開催!

行きたいな-!  8/4、5と演奏を控えているので7/28リハの出来次第やな-。

1854834898_150

1856113588_119 行けるように努力したいと思います。

そして、その前にDownload_2 DIG IT! 福岡です。

行けるかな~ 行く予定になっているみたいですが・・・。

で明日7/7はSWING JACK!

O0423062712049435328 こちらは仕事の調整がつきませんでした、8/4はよろしくです。

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FEN-IWAKUNI

FEN・・・Far East Networkの略称で極東にいるアメリカ軍の軍人および家族向けの放送。

FENは1997年までで今はAFN(米軍放送)となっております。

岩国基地内のスタジオ(50年代)  機材です。

Hazlet2   RCA-76B

Hazlet9   Ampex-350

Hazlet3  RECORD

まだ何処かに保管されてるのかな-。

Deweyp デュ-イ とRCA-76B

Sam20phillips1 サム・フィリップスとAmpex-350

Samtheboys1

RCA-76D・・・ほしいな~!

在日米軍向けラジオ局「AFN」

 太平洋戦争中に米軍兵士を激励するためのラジオ放送を起源として、FEN(Far East Network:極東放送網)という放送局名で1945年(昭和20年)9月から在日米軍向けに放送が行われてきましたが、1997年(平成9年)10月から放送局名をAFN(American Forces Network:米軍放送網)に改めました。名称改変は米軍放送のシステム変更によるもののようです。

 AFNの放送ソフトはカルフォルニア州に本部がある米軍ラジオ・テレビ・サービス(AFRTS:American Forces Radio and Television Services)が供給していますが、1997年秋から衛星放送で世界各地にある米軍施設に番組プログラムを供給する新体制が整備されました。これにより、世界全局が同じプログラムを直接受ける新しいシステムとなったため、極東地域に独自のFENという局名は廃止されて、共通のAFNに統一されることになったものです。

 昔からFENを聴いていたリスナーは、「ファー・イースト・ネットワーク」というアナウンスに耳慣れた愛着があったようで、AFNと名称が変わったことに非常に寂しい想いをしているようです。

 AFNは祖国を離れた基地に暮らす軍人とその家族にニュースから娯楽番組まで提供するという役割をしています。そのため、本国と同じような音楽やトーク番組など最新のアメリカの情報を知ることができる番組作りとなっています。

 日本国内には、東京都の米軍横田基地にあるAFN東京の他に、青森県の三沢基地、山口県の岩国基地、長崎県の佐世保基地、沖縄県のキャンプ・バトラーの各基地内にもAFNのラジオ局があります。

AFN放送局 所在地 周波数 出力
TOKYO 東京都:横田基地  810kHz 50kW
IWAKUNI 山口県:岩国基地 1575kHz 1kW
MISAWA 青森県:三沢基地 1575kHz 600W
SASEBO 長崎県:佐世保基地 1575kHz 250W
OKINAWA 沖縄県:嘉手納基地 648kHz
89.1MHz
10kW
20kW

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2012年7月 5日 (木)

portable mic-amp&monitor

これは便利! 50年代後半頃のパワ-ドモニタ-です。

見た目は小さいですが出力は結構あるのでHOT CLUB ならこれで十~分です。

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スピ-カ-の出力端子も有りますしギタ-アンプの感覚で使えます。

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2012年7月 2日 (月)

SWINGなアニメ

BELLEVILLE CARTOUNE

途中ジャンゴ・ラインハルト? も出てきます! 内容はよくわからないですが、今晩夢に出てきそうなくらいのインパクトです。

こんな感じの動画もっと見たいわ-。

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